-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011-06-24 21:51 | カテゴリ:日常の出来事
今年もホタルの時期が来ましたね。
毎年恒例の相模原市「道保川公園」に行ってきました。

入り口です。




園内はこんな感じ



さぁ。
ここから奥へと進むと、ホタルが綺麗な姿を見せてくれます。
さてホタルを鑑賞するには、最低限のマナーが必要です。
それは何でしょう!


騒がない?
イヤッ・・・それは場所によりけりですが、騒いでもホタルが逃げたりはしません。

捕獲しない?
これはマナー以前の常識です。
人間が触ると極端に寿命が縮むと言われています。

答えは「光」です。
ホタルは夜行性です。
私達は、真っ暗いところでホタルの光が飛ぶ姿を見に来ているのです。
当然、そこに向かう最中は足元が見えず大変危険です。
・・・が、道保川公園は足元に小さいライトを設置し、最低限の光で道を照らしてくれています。

ところが。

いるんですね・・・毎年。
自分の事しか考えていないアホな人が。。。

入り口側から懐中電灯でこちらを照らし、
「あっちだ!人が集まってる!!」

・・・どうなんでしょう。
今まで闇の中にいた私達は、当然目が眩みます。
ホタルも一斉に光るのを止めてしまいます。

ホタル鑑賞に慣れている人は注意します。
「ライト消してよ!」・・・と。
短時間に何度も聞く言葉。
ホタルに癒されに来て、人間にイライラしながら帰るんです。

私も毎年「ライト消してもらえませんか!」っと注意します。
今年も若い団体さんに注意しました。
しかし道保川公園が有名になれば、マナー知らずが多くなるのは当然。
でも、今年は酷かった。
さっき注意した団体が「なんだ・・・あんま飛んでねぇーな」って。

今までは飛んでたんだけどね。
自分達がライトをビカビカさせたからだろ・・・と心でつぶやく。

しかし。
次にした行動が、なんとライトを点滅させて遊び始めたじゃないですか

これには流石にキレてしまいました。

「ライト消してくんねぇーかな!」
ちょっと声を荒げてしまった・・・。

すると・・・。
「うわぁ~絡まれたかと思った・・・恐~い」


私、ブチ切れました。


うおぉぉおおぉーーーーーいぃいぃぃ!!!!!!
ちっとこっち来いやぁーーーー!!!!







・・・・と、いけないのが家族連れの弱みですね。
ま!
更に違う人に注意されてたのでザマーミロですが(笑)


しかし自分が“何をしたのか”
“なぜ注意されてるのか”分からないんでしょうね・・・・。
イヤッ・・・・そもそも“注意されている事にすら気付いてない?”
可哀想ですね。
この先、社会に出て苦労する事でしょう。

うちの小1の子に「電気つけたらダメでしょ。そんなのも知らないの
・・・・・・・・・・・・・・アホ」
って言われてました。
たしかに子供はもちろん、お年寄りですら危ない足場をライトなしで来てます。
すぐにライトを付けるのは若い人が多いです。

あっ!
ちなみに入り口に張り紙がしてあります。



この中には注意書きとして書いてあるんですけどね。

【ちょっと抜粋】
ホタルは夜行性で光に敏感です。
懐中電灯で照らさないで下さい。
携帯のバックライトもNGです。
撮影もしないで下さい。
そもそもカメラで撮影は不可能です。
また、当然ですが決して摂取(とること)はしないで下さい。

・・・って。
まぁ、あーゆー人は読む事なく一直線なんでしょうが。

ここ数年は道保川公園に来てますが、本当にマナーが悪すぎます。
気持ち良く見る事は不可能ですね。
スポンサーサイト
2011-06-11 03:08 | カテゴリ:●●の方法
昔、まだ私が小さかった頃。
良く公園の砂場で泥団子を作って遊んでた事を覚えてます。
それは水を加えて固めたグチャグチャの泥団子。
でも最近の子供達が作る泥団子は、昔とは少々違うようです。

では、どう違うのか。
実際に一緒に作ってみました。

きっかけは学校。
娘「今、学校で泥団子を作ってんの」
私「ふーん・・・泥遊びしてんのか・・・ちゃんと手は洗いなさい」
娘「うん、全校生徒で作ってんだ」
私「ハイ!?・・・なんで泥団子なんか全校で作ってんの???」
娘「光る泥団子だから・・・・」

そう言うと説明書みたいなプリント持って来た。
最初はなんで泥団子なんかに、こんな説明書があるのかサッパリでした。

読んでみると・・・面白そうじゃないか!!!

早速インターネットで「光る泥団子」を検索するとバンバン出てくる!
しかもムチャクチャ綺麗!
コレ本当に泥?
これは作ってみたい!

そこへ娘の同級生が遊びに来て、これから作るというではないか!
ちょっとオッサンもまぜて(笑)


・・・って事で、色々調べてみた。
まず土は、多少の粘土が必要らしい。
普通の砂でも出来るが、仕上がりが違うのだろう。
って事で子供達と車で近くの山に。
そこには土手があって、ちょっと掘るとすぐ粘土層が出てきた!
それをビニールに入れて持ち帰り、泥団子つくりのスタート!

まず良質な粘土を取り出す為に、土をペットボトルに水と一緒に入れ、2時間くらい放置。
すると底に粘土質が溜まり、地層が出来る。
この底の部分を使おうと考えた!
とりあえずここまで、みんなの分を私が作る。
2時間後には良い土が取れました!
ペットボトルから取り出して手で丸めたのがコレです。


うん!
良い色!

ここから、ある程度の丸を作りつつ、さらに表面の水気が飛ぶまで放置。
私は30分くらい置きましたが、天候と湿度で変わってくると思います。
別に置かなくても大丈夫!・・・って書いてるサイトもありましたが、まあ作り方は色々って事で!

で!

表面が多少乾いてザラザラしてきたら、研磨作業になります。
研磨剤は、砂です!
公園の砂利をどけて足でグリグリしてあげると、細かい砂が出てきます。
これで泥団子を鍛え上げるのです!
これはカナリ根気のいる作業!

砂をかける。
落とす。
指で軽く擦る。






この3工程を、ひたすら繰り返します。
ここで注意!
1.かけた砂は必ず落としてから擦る。
2.砂は必ず細かい物。
3.擦るときは表面を「なでる」程度。
  小動物の頭だと思って下さい(笑)

必ず守って下さい!
この工程で仕上がりが変わってきます。
そして丸くする最後の作業です。
固まってからでは丸く出来ないので、ここでシッカリ丸くして下さい。

さて!

繰り返し行なっていくと、不思議な事に表面がツルツルになっていきます。
これは細かい砂が、目に見えない穴に入り込みツルツルにしているんですね!

そしてここからが重要!
それは、どこで止めるか!です。
やり過ぎるとヒビが入り最初からやり直しになります。
私は実際、何回かヒビが入りやり直しました・・・。
なんだろ・・・止め時が分かりません!!!

そして苦労してやっとここまで出来ました!
(ちょっとイビツですが・・・)




子供達も頑張って何とかここまで来ました。




(黒い団子は公園の砂で追加作成してみました)

ここからは乾燥です。
ところがコレも、どこまで乾燥させれば良いのかわかんない(笑)
後は布で磨いて完了なのですが、磨き始めるタイミングがわからん!


・・・っと。
ここで5時に鐘が鳴りタイムアウト!
みんな保存の為にビニールに入れてキツく縛って帰りました。


ちょっと私のだけは夜まで乾燥させてみようかな・・・とそのまま。

そして。

夜・・・21:00。
表面が乾燥してたので良いだろうと思い、布での磨き作業開始!

すると・・・・光始めたではないですか!!!!

おぉ!
すごい!!!


さらに磨く!

おおぉ!
おぉぉおおおー!
おおおぉぉぉおぉおぉぉーーーーーーーーーー♪
おおおおぉおおおぉぉぉおおおぉぉぉぉぉーーーーーーー!!!!!









パキッ・・・・・。






ボロボロ・・・・・・・・・・。





(◎д○)
NOーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!







(◎д○)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






(◎д○)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ナンダコレ。
・・・・・・・・・・モシカシテ・・・・サイショ・・・カラカ・・・・・・・・・・。









もう無理!
せっかくここまで光ったのに。
・・・泥団子ボロボロ。
・・・・・・・・・心もボロボロ。


皆さん・・・ごめんなさい。
偉そうに説明してて・・・・失敗しちゃいました。
もう作り直す気力がないです。
成功した人のサイトを参考にして下さい(笑)

最後に一言。




今日一日!
  なんだったんだーーーー!!!
2011-06-02 22:11 | カテゴリ:趣味
最近ずっと放置してた60cm水槽がコケでエライ事に・・・。
しかも土台にしてるタンスが変形してきちゃった。

こまった。

正直、崩壊して水がドッパ~・・・なんて事になったらシャレにならんし。
仕方ない。
アクアリウムは諦めてテラリウム水槽にしますか!


・・・って事で、今回はテラリウムを作ってみました!!

実は大変な事になったアクアリウムの写真はありません。
大変すぎて載せられない(笑)

一回、水槽内の魚を引越しさせて丸洗いしてしまいました。
正直バクテリアとかの関係で、丸洗いは良くないんですがね。
あまりにも・・・その・・・・・・放置しすぎてて。
そんな事は言ってられない状況だったんで。
しかも60cmの水槽は洗うのも一苦労。
なんて言うか・・・重いんですよ。
しっかり水を抜いても底砂利が含む水分、流木、石なんかが入りっ放しだと、かなり重い。
部屋から出すだけでも大仕事。

まぁ、これが面倒くさくて今に至るワケですけど。

と、とりあえず掃除を終わらせ近所の熱帯魚屋まで行ってきました。
今回、購入したのは水草です。
「ミクロソリウム」と「アマゾンソード」
今ある水草は川で取ってきた「金魚藻」と、昔の水槽で勝手に増えた「ウィローモス」だけだったんで。

さて!
こんな感じに仕上がりました!


水位は今までの1/3くらいです。
かなり重量が減ったと思います。
まだ濁りが出てますが、水中ろ過も入れたので2~3日で落ち着くでしょう♪

上からの1枚。



やっぱりまだ殺風景ですね。
そのうち水上葉を増やしていきたいと思います。


クローズアップしてみました。
 

↑水上のミクロソリウムです。
ちょっと元気が無いかな。
もしかして水上はダメ?
後でちょっと調べてみます。
流木に活着したモスには後ろからモーターで水を掛けてます。

 

↑こちらも水上のアマゾンソード。
これは1日たっても大丈夫みたいでした。
ポッドの底面を水に付けているので、根っこ自体は乾かないです。
もしかして水中より光合成が資やすい分、成長が早かったりして(笑)
(私の手が写っちゃってるし・・・)
こちらも流木のモスに後ろから水を掛けてます。



↑こちらは水中と水上の境目を撮って見ました。
ん~・・・ガラスが汚い。
後で拭こう。


さぁ、住人にあやまりましょう。


汚くしてごめんなさい。



うちの“ぬし”チチブの旦那です。
汚くしてごめんなさい。

これからは水草と水との戦いです。
水槽のバック側が寂しいので、色々考えて作成していきます。
アヌビスナナとかほしーな。
行き着くところはビバリウムかな(笑)

以上!
kappachi家からでした!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。