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2012-07-31 11:31 | カテゴリ:●●の方法
ESSborde(エスボード)のウィール交換をしました。
ごめんなさい。
今回は写真なしです。

まず六角レンチでウィールを外します。
2本あると簡単に出来ると思います。
そして新しいウィールをはめ込みます!

これだけ。

・・・だと誰でも出来ますね。
普通に交換するのは誰でも出来ますが、ここで一工夫しましょう!
新しいウィールですが、はめ込む前にベアリングにCRCを染み込ませてみましょう。
クルクルと回し続けると回転音が「シャーーー」って変わってきます。
あとはグリスアップして交換すれば・・・・って。
これも皆やってますかね?

ではもう一工夫!

その新しいウィール・・・走ると光ったりしませんか?
実はそこが邪魔な部分なんです。
実際遊ぶのは日中。
光ったって誰も見てないですよね?
そこでベアリングに六角レンチを引っ掛けて取ってみましょう!
簡単に取れます。
すると中に磁石が付いた芯があります。
これを外してからベアリングを戻してみましょう。
中心が空洞になりますが、普通のウィールは元々空洞なんで気にしないで良いです。

そして。
これを装着して見ると・・・・。

回転が止まらーーーん♪
笑いも止まらーーーん♪
実際に乗ると軽ーーい♪


うちの子、曰わく。
「全く別物」だそーです!

もし気に入らなかったら、また芯をはめ込めば元通り!
一度試してみて下さい!
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2011-10-25 20:20 | カテゴリ:●●の方法
最近ベイブレードもあんまり遊ばなくなりました。
それでも「解析」を見ると、まだ検索して下さってる方がいるんです。
まぁ大人でも面白いしなぁ。

しかし!
「反則」とか「違法改造」とかばっかり!
けしからん!!!
子供相手にそんな事しちゃイカン!

・・・と思うでしょうが、「子供には負けたくないんじゃい!」って大人もいるはずです。
私もその一人だったりして(笑)

そこで今回はバレバレの反則ベイ「大人の反則ベイ」を紹介します。


kappachiスペシャル第一弾
「逆回転バーンウィール」
まずは分解して、バーンのこの部分を削り落としましょう。
写真は削ったあとです。


私はニッパーとルーターを使いました。
削り終わったら次はクリアウィールです。
クリアウィールは何でも良いと思います。
同じように削っちゃって下さい!


これだけです。
逆回転が可能になりました。
 


さてここで、何でバーンを選んだか!
形状を見て下さい。
通常バーンのスペックは持久遠心系ですね♪
その秘密は“円周が大きさ”と“攻撃を受け流す形状”だと思います。
そう!
右回転時に滑らかに相手のメタルウィールを受け流せる様になっています。
では、この形状。
逆に回転させたらどうなるでしょうか?
そうです。
相手に引っ掛ける部分があるんです!
しかも大きな円周で回転が重いし、多少アッパータイプっぽい。
これに低いトラックとフリー回転系のボトムを装着すると出来上がり!
強いッス!

kappachiスペシャル第ニ弾
「超重量グラビティペルセウス」

こっちは本気で負けません。
反則ってバレバレですが・・・半端ないです。
その代わり超短期決戦型。
一撃必殺です。

まず純正から変更したのはボトムです。
純正ボトムのままでは強くなりません。
ラバーボトムです。
これは使い込むと削れて“不規則な小回り”をする様になります。
攻撃型は基本的に“小回り”が鍵となるハズ!
スタジアムの内側から外へ弾き飛ばす動きです。
そしてトラック。
これは低すぎると自滅します。
優先すべきは高低差より重量です。
最初はロックギラフについていた[R145(ラバー)]を使用しました・・・が!
今はポイズンサーペントについてた[SW145(スイッチ)]を使用。
理由は、この後の反則で説明します。

これだけでも強くなりますが、さらに踏ん張ってスタジアムに残る為に重量をアップします。
ここからが反則です。
まずトラック中央の空洞を埋めます。
釣り具でお馴染みの「ガンだま」です。
これをトンカチで叩いて潰し、出来るだけ詰め込みます。



そしてハンダ線です。
これをメタルウィールに巻き付けます!
ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる~っと。


これをやる為に[R145]から[SW145]に変更した訳です!
なぜって・・・空間が多いから多く巻けるし♪

最後にメタルフェイスで締め付けて完成!


ここまでやると新型のベイにも負けません!
子供達にも大人気です♪

私はこのベイに新たな名前を付けました!
「大人気!ナイトコナール」
子供達も「くそー!ナイトコナールーーーーー!!!」って・・・。

ホントの意味も知らないで。
読み方は。
大人気・・・“だいにんき”・・・・・・ではありません。





おとなげ」です。


!!!!!





おとなげないと、こーなる(笑)

さぁ!
皆さんも「ナイトコナール」を作りましょう!!
2011-10-22 11:52 | カテゴリ:●●の方法
久々の免許更新に行ってきました。
免許更新なんて何年に1回なんで忘れちゃいますね。
今回、私は一般運転者です。
優良から脱落しました・・・。
ジョルカブで50km以下でスピード違反。

とりあえず二俣川の免許センターへ行く事にしました。


さて。
当日8:00に到着!
30分前に着いて余裕~♪
……と思ったら。
8:30から受付開始って書いてあったのにウソばっか(笑)
もう並んでドンドン進んでる!
早くしなきゃ。

まずは1階でICの番号の登録をします。
4桁の番号を2つ登録するのですが、忘れそうです。
ちなみに案内の人に同じ番号をダブり登録できるか聞いてみたら、特に問題ないとの事でした。
実際、忘れ防止でやってる人もいるそうです。
ただ無くした時のセキュリティーが・・・。
まぁわかんないでしょうけどね。

登録が済んだら2階へ。
順番に並びます。

1番窓口《受付》
階段を上ってすぐです。

証紙購入

2番窓口《更新審査》
この時点で8:30になりました。

3番窓口《適性検査》
視力ですね。
目を鍛えまくって視力が回復した人は、眼鏡をかけないでパスすれば免許から「眼鏡等」が消えます。
私の前にいた人は成功したようです。

4番窓口
…は失効関係なんで私は飛ばします。

5、6、7番窓口《写真撮影》
流れ作業なのでアッサリ撮られます。
髪なんかグチャグチャのままで(笑)
入る直前に鏡があるので整えましょう!

講習室
ここで違反者や一般者で別れるます。
行き先は教えてくれますよ。
「はい、あなた●番講習室」
一般者は1時間です。

免許交付
早いモン勝です。
講習が終わったら速攻で!

IC確認
機械に貰いたての免許を置き、最初に登録したIC番号を確認します。
免許には隠された部分があり、機械の画面に表示する様になったみたいですね。
これって今後使う時があるのでしょうか?

以上で終了です。
あぁ面倒くさかった(笑)




(チョットkappachiの愚痴)
受付から終了までトータルで2時間くらいでした。
本当は近くの警察署で更新したいのですが、講習日を勝手に決められちゃうので社会人には面倒ですね。
予約制になればどんなに楽か・・・。
楽をしたきゃ優良運転者になれって事ですかね。
そりゃ難しい話ってモンです。
・・・だって原付の規制が厳し過ぎるんですもの。
法定速度30kmで公道を走るのだが、同じ道路を車がギリギリで抜いて行く。
当たり前だ。
邪魔だモン。
幅の狭い道なんかは恐怖すら感じるのは私だけではないと思う。
“必要のない危険な幅寄せをされた”って人も、少なくないんじゃないかな・・・。
そんでちょっとでもスピード出すと。
「ウウゥーーー・・・・・前のバイク止まりなさい!!!」って。
ド派手な回転灯が迫って来る。

わかってます。
わかってますよ、お巡りさん。



でもね。


恐いんだって!

それと二段階右折・・・これもチョットこわい。
大きい幹線道路なんかでアレをやってみなさいよ。
停止線を越えて停車してる車なんかいたら轢いてください状態(笑)
右折
(ヘタですまん)

ヘルメット着用が義務付けられたのは1986年。
この頃に法定速度って決められたのかな?
道路状況や交通量は全然違って来てると思うんだけどねぇ・・・。

ホントに改正して欲しいトコ多すぎなんじゃよ。
原付ばっかイジメないで!
2011-06-11 03:08 | カテゴリ:●●の方法
昔、まだ私が小さかった頃。
良く公園の砂場で泥団子を作って遊んでた事を覚えてます。
それは水を加えて固めたグチャグチャの泥団子。
でも最近の子供達が作る泥団子は、昔とは少々違うようです。

では、どう違うのか。
実際に一緒に作ってみました。

きっかけは学校。
娘「今、学校で泥団子を作ってんの」
私「ふーん・・・泥遊びしてんのか・・・ちゃんと手は洗いなさい」
娘「うん、全校生徒で作ってんだ」
私「ハイ!?・・・なんで泥団子なんか全校で作ってんの???」
娘「光る泥団子だから・・・・」

そう言うと説明書みたいなプリント持って来た。
最初はなんで泥団子なんかに、こんな説明書があるのかサッパリでした。

読んでみると・・・面白そうじゃないか!!!

早速インターネットで「光る泥団子」を検索するとバンバン出てくる!
しかもムチャクチャ綺麗!
コレ本当に泥?
これは作ってみたい!

そこへ娘の同級生が遊びに来て、これから作るというではないか!
ちょっとオッサンもまぜて(笑)


・・・って事で、色々調べてみた。
まず土は、多少の粘土が必要らしい。
普通の砂でも出来るが、仕上がりが違うのだろう。
って事で子供達と車で近くの山に。
そこには土手があって、ちょっと掘るとすぐ粘土層が出てきた!
それをビニールに入れて持ち帰り、泥団子つくりのスタート!

まず良質な粘土を取り出す為に、土をペットボトルに水と一緒に入れ、2時間くらい放置。
すると底に粘土質が溜まり、地層が出来る。
この底の部分を使おうと考えた!
とりあえずここまで、みんなの分を私が作る。
2時間後には良い土が取れました!
ペットボトルから取り出して手で丸めたのがコレです。


うん!
良い色!

ここから、ある程度の丸を作りつつ、さらに表面の水気が飛ぶまで放置。
私は30分くらい置きましたが、天候と湿度で変わってくると思います。
別に置かなくても大丈夫!・・・って書いてるサイトもありましたが、まあ作り方は色々って事で!

で!

表面が多少乾いてザラザラしてきたら、研磨作業になります。
研磨剤は、砂です!
公園の砂利をどけて足でグリグリしてあげると、細かい砂が出てきます。
これで泥団子を鍛え上げるのです!
これはカナリ根気のいる作業!

砂をかける。
落とす。
指で軽く擦る。






この3工程を、ひたすら繰り返します。
ここで注意!
1.かけた砂は必ず落としてから擦る。
2.砂は必ず細かい物。
3.擦るときは表面を「なでる」程度。
  小動物の頭だと思って下さい(笑)

必ず守って下さい!
この工程で仕上がりが変わってきます。
そして丸くする最後の作業です。
固まってからでは丸く出来ないので、ここでシッカリ丸くして下さい。

さて!

繰り返し行なっていくと、不思議な事に表面がツルツルになっていきます。
これは細かい砂が、目に見えない穴に入り込みツルツルにしているんですね!

そしてここからが重要!
それは、どこで止めるか!です。
やり過ぎるとヒビが入り最初からやり直しになります。
私は実際、何回かヒビが入りやり直しました・・・。
なんだろ・・・止め時が分かりません!!!

そして苦労してやっとここまで出来ました!
(ちょっとイビツですが・・・)




子供達も頑張って何とかここまで来ました。




(黒い団子は公園の砂で追加作成してみました)

ここからは乾燥です。
ところがコレも、どこまで乾燥させれば良いのかわかんない(笑)
後は布で磨いて完了なのですが、磨き始めるタイミングがわからん!


・・・っと。
ここで5時に鐘が鳴りタイムアウト!
みんな保存の為にビニールに入れてキツく縛って帰りました。


ちょっと私のだけは夜まで乾燥させてみようかな・・・とそのまま。

そして。

夜・・・21:00。
表面が乾燥してたので良いだろうと思い、布での磨き作業開始!

すると・・・・光始めたではないですか!!!!

おぉ!
すごい!!!


さらに磨く!

おおぉ!
おぉぉおおおー!
おおおぉぉぉおぉおぉぉーーーーーーーーーー♪
おおおおぉおおおぉぉぉおおおぉぉぉぉぉーーーーーーー!!!!!









パキッ・・・・・。






ボロボロ・・・・・・・・・・。





(◎д○)
NOーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!







(◎д○)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






(◎д○)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ナンダコレ。
・・・・・・・・・・モシカシテ・・・・サイショ・・・カラカ・・・・・・・・・・。









もう無理!
せっかくここまで光ったのに。
・・・泥団子ボロボロ。
・・・・・・・・・心もボロボロ。


皆さん・・・ごめんなさい。
偉そうに説明してて・・・・失敗しちゃいました。
もう作り直す気力がないです。
成功した人のサイトを参考にして下さい(笑)

最後に一言。




今日一日!
  なんだったんだーーーー!!!
2011-03-25 21:32 | カテゴリ:●●の方法
今までお世話になった携帯電話。
何となく捨てられないけど使い道もないですね。
そこでネットで色々見てみると、皆さん色々作ってますねぇ!
その中で面白そうだったのがコレ!

動く歯ブラシ♪
(電動歯ブラシじゃないよ)

歯ブラシに携帯のバイブレーターを装着し、振動で走らせる物!
思い立ったが吉日!
やってみました。

とりあえず昔の携帯を両手で・・・バキッ!!!!
特に意味は無いですが一度やってみたかったので(笑)
あとはマイナスドライバーでネジを外して基盤を取り出します。

あっという間にバラバラ♪




こうして見ると凄いですね!
メチャメチャ小さい“何か”がビッシリ詰まってます。
ちょっと見ただけで眩暈が・・・。


さて!

今回、必要な物は小さいブルブルするヤツ!
見つけるのは簡単でした。

ゴム製の四角いカバーに包まれてます。
コレを取り出し、切断した歯ブラシの先っぽに付けるだけ!
一応、配線をハンダで固定し、マメ電池にテープで付けました。
歯ブラシ本体には両面テープで固定してます。
モーターはタイラップで固定しました。
通電させる為の配線や金具も、携帯から調達できるので簡単です。


こんな感じに出来上がりました!



ブラシ部分はフロント側を低くカットしてます。
しかし!
このカットが難しい。。。

試しに走らせてみると・・・アレっ・・・走らない・・・。

ちょっとでも高い部分があると、そこを中心にクルクル回っちゃうみたい。
良~く確認しながら丁寧にカットを調整!
やっとまともに走るようになりました!!!
まるでホバークラフトの様な見た目&動き。

ちょこまか方向を変えて、まるでゴ●ブリみたい。。。
しばらく見てると愛着が・・・♪

コレは「かため」「ふつう」「やわらかめ」とか、山切りカットが良いとか、
色々試して最速を作るのも面白いかな♪
あとは歯ブラシの特性上、先が丸くなってるので、ぶつかっても回避してくれます!
これは簡単な迷路を作って脱出ゲームなんかも出来そう(笑)

なかなか面白い物が出来ました!
皆さんも眠ってる昔の携帯があるなら、是非チャレンジしてみて下さい!
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